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■ 蛍光性 ( フローレッセンス )
ダイヤモンド蛍光性画像
▲蛍光性比較画像 様々な蛍光性のダイヤモンドを並べて撮影してみました。

左から順に (1) 蛍光性 Strong Bluish White, (2) 蛍光性 Strong Yellow, (3) 蛍光性 Strong Orange, (4) 蛍光性 Medium Pink, (5) 蛍光性 Strong Yellowish Green, (6) 蛍光性 Very Strong Blue, (7) 蛍光性 None です。

ダイヤモンドは一般的に紫外線を当てると石によって様々な蛍光を発します。
ここでは、蛍光の色調や強さを記載します。品質とは無関係とされています。

難しく言うと蛍光性とは、紫外線やX線など波長の短い光線を当てると放射ルミネッセンスの結果、第一次光とは違った色の第二次光を発する性質を言います。

判断の状態としては、

・366nm(ナノメートル、ナノメーター)または、3650Å(オングストローム)(=365nm)の長波紫外線の元で、
・ダイヤなどを置く背景は『黒い背景』で、
・ダイヤをフェイスダウン(ダイヤの裏側・・・DカラーやEカラーなど通常のカラー(color)を判断するときはダイヤの裏側から判断するため。)にした状態で

見て判断されます。

また、部屋は暗いほうが蛍光を良く確認できます。

ダイヤモンドは通常、蛍光性が無い(None)、弱い(Faint)、が多く、蛍光性として多い色はブルーとなっています。

▼蛍光性の評価基準
■ 強弱
none ( なし ) faint ( 弱い ) medium ( 普通 ) strong ( 強い ) very strong ( とても強い )

■ ドミナントカラー ( ドミネントカラー ) GIA基準
blue ( 青 ) green ( 緑 ) orange ( オレンジ ) red ( 赤 ) white ( 白 ) yellow ( 黄 )

蛍光性の表記例:
NONE,FAINT,MEDIUM BLUE,STRONG BLUE,VERY STRONG BLUE,MEDIUM BLUISH WHITE,MEDIUM GREEN,MEDIUM YELLOW,MEDIUM YELLOW GREEN,MEDIUM ORANGE,MEDIUM PINKなど


一般的には、 ブラックライト などを当てることで簡単にダイヤなどの蛍光性を楽しむことが出来ます。
その際、なるべく見る場所(部屋など)は暗くして、ダイヤは黒い紙や布などの上に置いて、 ブラックライトのみで照らしてみるとより蛍光性を確認、楽しめると思います。

また、カラオケボックスなどブラックライトのある場所ですと、通常光とは違う色を楽しむことが出来ると思います。

ご注意点 :
・ブラックライトによって波長が色々(長波紫外線、短波紫外線など)あるため、ブラックライトによって違う色合いに見える場合があります。
・白い紙などの『白い背景』など「黒い背景以外」ですと違う色調に見えることがあります。
・古いブラックライトや長期間使ったブラックライトなどは、新品時と違う色調に見えることがあります。
・ダイヤの向き(上向き(フェイスアップ)か下向き(フェイスダウン)か)によって、違って見える時があります。

・基本的に蛍光性が強ければ強いほど、価値が低いと考えられることが多いです。
・従いまして、万が一将来売却などする場合は、安価になる可能性が有ります。
・個人的な意見ですが、蛍光性の鮮やかなものはブラックライトなどで照らすと本当に綺麗です。蛍光性もダイヤモンドの一つの個性とお考え頂ければ幸いです。

●鑑定機関が利用している、または、利用していた機器

・GIA推奨機種(2012年現在)・・・EICKHORST UVマルチスコープ ( 長波:366nm、短波:254nm )

・EICKHORST UVカラースコープ ( 長波:366nm )

・長波・短波両用紫外線ライト

日立 FL4BL (2009年1月現在、AGTジェムラボラトリーにて使用)。


蛍光性の「面白い」or「珍しい」ダイヤモンドを見る>>


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