ワールドカップとビールと缶コーヒー
| こんにちは、店長の田能富三です。 ジーコジャパン、負けてしまいましたね。 4年に1度サッカーファンになる私でも、今朝の負けをニュースで見てぐっと疲れるものでした。 突然ですが、サッカーの内容とは全く関係ないですが、オーストラリア戦、クロアチア戦とTVで観戦していて気づいたことがあるのです。 クロアチア戦のハーフタイムの時にCMが流れるわけですが、その時のビールのCMは犯罪です。 これ程、各ビールメーカーの罠にはまってしまうことはないなという位、ビールを飲みたくなってしまい、即座に『プシューッ』と缶を開けてしまいました。 試合の暑そうな映像、応援で興奮している自分、どう考えたって、のどが渇いてしまう状況。そんな時に、あんなにビールを美味しそうに飲む映像など見せられた日にゃ、こりゃたまりませんよ! きっと同じような人が一杯いると勝手に想定すると、1000万世帯が試合観戦しているとして、半分の50%はビールを開けたくなるでしょうから、500万本がハーフタイムの15分をきっかけに消費されてしまうわけです。単純に1本¥100としても5億円、ものすごい経済効果ですよね〜! そうして、夜もふけて、次の日は仕事。 興奮して眠りが浅く、昨晩飲んだビールも少し残っていて、頭をスッキリさせたい!じゃあ、缶コーヒーでも飲むか、となるらしく、試合の翌日の電車のホームや電車の中(!)では、缶コーヒーを飲んでいる人たちをかなり見かけました。 ビールにコーヒー、ワールドカップって飲料メーカーにプラスなイベントなんだな〜と、ふと思いました。 でも、今朝は少し遅い電車に乗ったせいか、缶コーヒーを飲んでいる人は、殆ど見かけませんでしたが。。。 4年後、また頑張って欲しいです!夢と希望を見させてくださいね! |


























